この啓翁桜(ケイオウサクラ)は12月後半から出て来るものですが、
やっぱりサクラというと、春を感じてしまいます。
以前はこの時期に出てくるのはヒガンサクラだった様に思いますが、
最近このケイオウサクラが桜のトップバッターとして出てきます。
ヒガンサクラに比べて、少しピンク色でたくさんお花が付いています。
どんなに周りが寒くても、サクラがあるとそこだけ春が来たようです。
ケイオウサクラといえば、レッスンの時に面白いのが・・・
この受験シーズンにレッスンでケイオウサクラを使うと、
ケイオウサクラって慶應と関係あるのですか?と目をキラキラさせながら聞くお母さん方が
必ずいらっしゃいます ^^;
ここのお子さんは慶應希望なのかな〜?なんて思いながら、
ケイオウの啓は吉永啓太郎さんという人が中国系のサクラから誕生させたので付いた名前らしいですよ。でも、サクラ咲くとよいですね〜なんて会話しています。
これから、緋寒桜〜河津桜〜彼岸桜〜大島桜〜ソメイヨシノ〜山桜〜八重桜と楽しめます。
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